【職人実演・体験】 京都ホテルオークラで「京の伝統工芸の夕べ」再開!!

こんにちは、京の手習ひ事務局の白井です。
昨年末より休止していた京都ホテルオークラ「京の伝統工芸の夕べ」が、
3月22日(金)より、リニューアルして再開します。

「京の伝統工芸の夕べ」は、
これから毎週金曜日に京都ホテルオークラで開催します!
「京の手習ひ」に加盟している職人さんたちがが実演を行います。
匠の技や裏話を見聞きできる数少ないチャンスです。
参加費無料なので、お気軽にご参加下さい!
開催概要・スケジュールは、以下の通りです。

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★ 開催情報 ★
【イベント名】 京の伝統工芸の夕べ<参加無料・ご予約制>
【日    時】 毎週金曜日/18:00~19:15(約45分)
【場    所】 京都ホテルオークラ地下1階「Ki-Yan Collection 」 ※当日フロントにてご案内。
【料    金】 無料
【定    員】 約10名 ※京都ホテルオークラ利用者優先

※詳しい問合せは → 「京都ホテルオークラ」

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【開催日】 3月22日(金)
【業  種】 手描き家紋
【工房名】 鹿島紋章工芸 (カシマモンショウコウゲイ)
【講  師】 鹿島 敏雄 (カシマ トシオ) 氏
【紹介文】
細い筆や定規を駆使しながら一つひとつ手描きで家紋を描き上げる手描き家紋職人。
筆と墨で直接着物に家紋を描く難しさなどを解説しながら、
職人の苦労話と絹生地に家紋を手描きする実演を行います。

【開催日】 3月29日(金)
【業  種】 友禅(染型彫刻)
【工房名】 和田禅工房 (ワダゼンコウボウ)
【講  師】 和田 則昭 (ワダ ノリアキ) 氏
【紹介文】
型友禅には欠かせない「型」を彫る工程を間近で見ることができます。
また、型に使われる柿渋型紙についても解説。
型を使った着物だけでなく、型紙を使用したさまざまな作品を披露します。

【開催日】 4月5日(金)
【業  種】 つまみ細工
【工房名】 京町家凸凹庵 (キョウマチヤ デコボコアン)
【講  師】 下野 美智子 (シモノ ミチコ) 氏
【紹介文】
舞妓さんの花簪にも使われるつまみ細工は、江戸時代から伝わる伝統的手芸のひとつ。
作品によっては、30数種類もの布を自由に組み合わせて、色鮮やかに作られます。
今回は、その細やかな技を実演を通してご覧いただきます。

【開催日】 4月12日(金)
【業  種】 絞り染め
【工房名】 京都絞り工芸館 (キョウトシボリコウゲイカン)
【講  師】 吉岡 信昌 (ヨシオカ ケンジ) 氏/吉岡 健治 (ヨシオカ ノブマサ) 氏
【紹介文】
京都を代表する伝統的工芸品である「京鹿の子絞り」の歴史や技術、
職人の想いを京都絞り工芸館のコレクションを交えながらお話します。

【開催日】 4月19日(金)
【業  種】 陶磁器
【工房名】 豊仙窯 (ホウセンガマ)
【講  師】 長田 清豊 (ナガタ セイホウ) 氏
【紹介文】
京焼と清水焼の違いや美術工芸品に限らず、
普段使いができる「器」の味わい方を職人の視点から語っていただきます。

【開催日】 4月26日(金)
【業  種】 絞り染め
【工房名】 絞彩苑種田 (コウサイエンタネダ)
【講  師】 種田 靖夫 (タネダ ヤスオ) 氏
【紹介文】
紋様表現として千数百年も前から日本の衣装を彩ってきた絞り染め。
京絞りと世界各国の絞りの違いを比較し、京絞りの魅力を紐解きます。

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京都伝統工芸体験工房協議会
TEL:075-200-3633 FAX 075-320-3579
[営業時間]10:00〜17:00(土日休)